【ブログ】自分を癒す時間、取っていますか?瞑想とセルフヒーリング

〜猫のジョイが思い出させてくれたこと〜
私は動物が大好きです。動物の近くにいると、自然と愛を感じるからです。
今は2匹の猫と暮らしています。そのうちの男の子、ジョイくんは、やんちゃで好奇心いっぱい。何にでも顔を突っ込みたがる、いつもぴょんぴょんと元気な子です。
そんなジョイが先日、いつもより少し遅く、外遊びから帰ってきました。普段ならまっすぐご飯に向かうのに、そのまま私のベッドの下へ、隠れるように潜り込んでしまったのです。
「あれ、何かあったのかな」
翌朝、ジョイは珍しく私にぴったり体を寄せて寝ていました。私が階下へ降りると、そっとついてきたのですが、右足をかばって歩いています。よく見ると、噛まれたような傷がありました。
あぁ、可哀想
その後、彼はそっと外へ。きっと、私も知らない彼だけの隠れスポットで、静かに休んでいたのでしょう。
あの朝のジョイは、いつもとはまるで違う波動をまとっていました。外へ外へと向かっていたエネルギーが、とても静かに内側へ向いていたのです。
ご飯にも向かわず、動きも控えめ。まるで、できるだけエネルギーを使わず、自分自身を癒すことに専念しているように見えました。
そんなジョイを見て、私たち人間にも、自分を癒す時間がどれほど大切か、改めて気づかされました。私にとって、それが瞑想です。
でも、休むって、意外と難しいですよね。
たとえば、ゆっくりお風呂に入っているとき。体は温かいお湯に包まれているのに、頭の中では気になっていることがぐるぐる。
「あのとき、どうしてあんなことを言ったんだろう」
「こう言えばよかった」
「明日はどうしよう」
体はお風呂にいるのに、心はまだ、昼間の出来事の中にいる(笑)。
皆さんにも、そういうことはありますか?
そんなとき私は目を閉じて、外へ向けていた自分のエネルギーを呼び戻してみます。
仕事や、気になっていることや、誰かのところに置いてきたエネルギーを、自分のところへ。
瞑想のツールを使ってエネルギーを動かしているうちに、気づけば心も静かになっている。さっきまで気になっていたことを、客観的に眺められるようになっている。
「ああ、こんなところにも、今まで気づいていなかった自分のパターンがあったんだ」
そんな発見があることもあります。
これは私にとって、自分自身を癒す大切な時間です。
いつも何かを考え、誰かに応え、次のことへ向かっている私たち。ジョイのように、今はただ自分のためにエネルギーを使う時間があってもいいですよね。
一日の合間に、ほんの数分でも。作業の手を止めて、ゆっくり呼吸しながら、「今、自分はどう感じている?」と声をかけてあげる。
ジョイを見ていて、私もそんな時間を、もう少し大切にしようと思いました。
10月11日から、Delphinaの『30日瞑想チャレンジ・第4弾』が始まりました。毎朝20分間、リアルタイムで集まって瞑想しています。
よかったら、皆さんも毎朝、一緒に自分に戻る時間を作ってみませんか?
そしてエネルギーを動かす瞑想をもう少し知りたくなったら、11月の瞑想入門クラス(コアクラス1)も覗いてみてください。
いつも誰かや何かに向けている優しさを、今日、自分自身にも向けてあげてくださいね
Merrina
追伸:ジョイのその後です。2日後には、またいつものように元気に動き回る姿を見せてくれました。やんちゃなジョイが戻ってきて、私もほっとしています
30日瞑想チャレンジ(参加費無料)
コアクラス1

このブログを書いた人
メリナ(鈴木佐和子)
1999年にカリフォルニア州の大学院で教育心理学の勉強中、たまたまBPIに足を踏み入れ、それ以来エナジーワークのとりこになる。人はどのように成長していくのか?そのプロセスを教育心理学博士として学術的な面からも、BPIのスタッフとしてエネルギー的な面からも探求していくなかで、エナジーワークは人としての成長を促進させることを実感し、スピリチュアル教育に専念することを決心。2017年にハワイ島に移住してDelphinaを創立する。海とイルカと旅が大好きなシングルマザー。




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